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にきびの原因…食べ物編

にきびを作る原因となりやすい食べ物をご紹介します。
- ●揚げ物などの油っぽい食べ物
- にきびの為にオススメなのは、揚げ物を控え、牛肉や豚肉の代わりに魚などの魚介類を食べることです。
揚げ物や牛、豚、鶏の動物性脂肪が血中の中性脂肪を増やし、皮脂の分泌を増やしてしまうためです。
反対に、DHAやEPAが含まれている魚類の油は、血液がサラサラになるのでにきび対策には効果が期待できます。 - ●パン・ご飯などの炭水化物
- 炭水化物を多くとりすぎると皮脂の分泌が多くなるため、食べ過ぎないように注意してにきび対策を心がけましょう。
- ●おやつ
- チョコレートやケーキなど糖分が多い食べ物は、消化されると糖分から油分に変り、皮脂の材料になるため、にきびには良くありません。
他にもナッツ類やスナック菓子は油分を多く含むので気をつけましょう。 - ●唐辛子など辛い食べ物
- 辛い食べものなどの刺激で胃が荒れたり、内臓に負担がかかるるとお肌には良くありません。更に血行を促進することで、にきびの炎症を悪化させてしまう恐れもあるので、とりすぎには注意しましょう。
- ●こんぶ・わかめなど海藻類
- 海草類に含まれるヨード(ヨウ素)は甲状腺ホルモンをつくる必須のミネラルですが、にきびを悪化させてしまいます。
- ●お酒
- お酒は糖分を多く含んでいるので、お酒を飲むと糖や皮脂の代謝を促すビタミンB郡を大量に消費するため、にきびの原因となります。

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