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にきび跡解消法…薬で治す

このページでは主に薬を用いたにきび跡治療法をご紹介します。
- ■外用薬を用いる場合
- にきび跡の治療法で用いられる外用薬は大きく分類すると、ビタミン剤・抗生物質・角質剥離剤の3種類があります。
- ●ビタミンC誘導体
- ビタミンC誘導体は、にきびのできにくい肌をつくり上げるのに効果が大きく、にきび跡のできる原因となる色素沈着を改善たり、皮脂分泌の抑制や炎症を抑えたりする効果があります。
※ビタミンC誘導体(体の中で酵素と反応するとこにより、ビタミンCとなるもの。)
- ●抗生物質
- にきび跡の治療法で用いられる外用薬の抗生物質の中でも、ダラシンという抗生物質が特に効果が高く、多くの症状に用いられています。また、クリームタイプよりもローションタイプのものが効果が大きいようです。
※ダラシン系のお薬は保険が適応されますので、皮膚科等で安価で手にいれることができます。
- ●角質剥離剤
- 表皮の角質を取り除いて毛穴の詰まりを改善し、乾燥を促す効果があるのが角質剥離剤です。しかし、角質剥離剤は副作用で皮膚のバリア機能が低下してしまう症状がおきる場合もあるので注意が必要です。
- ■漢方薬を用いる場合
- 人間の体全体のリズムの崩れや不調が原因で、にきびやにきび跡のできると東洋医学の中の「漢方」では考えられています。
※東洋医学とはアラビア、インド、中国の 三地域の医学を含めて指します。
漢方療法とは、にきびのできる体質を体内から改善する治療法です。 このにきびやにきび跡の治療法には、漢方薬を使用するだけではなく、にきびのできるツボを刺激して治療をするというような方法も用いられるようです。
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■にきびやにきびの跡に効果があるとされている漢方薬の名前
- 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
- 加味逍遥散(カミショウヨウサン)
- 荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
- 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
- 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
- 清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
- 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
- 排膿散(ハイノウサン)
- 排膿湯(ハイノウトウ)

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