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にきび跡解消法…レーザー治療

ここではにきび跡治療に効果があるといわれている3種類のレーザー治療についてご紹介します。
- ●co2レーザー
- レーザーのパルス幅を調節してニキビ跡やホクロ、シミ、シワの改善などに広く用いられています。
co2レーザーの治療を受けた後に、ダウンタイムというほてりや赤みが残る期間が1~2ヶ月程度あります。また、改善を期待するならば2~3回と繰り返し治療を受ける必要があると言われています。
にきび跡治療の先駆けともなったレーザーで、にきび跡治療では代表的なレーザーです。 - ●Vビームレーザー
- 赤い色素にだけ反応するダイレーザー(色素レーザー)の一種で、レーザーの出力を抑えることにより、真皮上層の繊維芽細胞を刺激し、肌の内側から働きかけコラーゲンの産出を促すのでニキビ跡の凹みの改善にも効果があると言われています。
皮膚の赤みの原因になる毛細血管を破壊することによって、アザや血管拡張、赤ら顔などの赤い色素系の疾患の改善に非常に効果的です。
冷却装置によりレーザー照射による刺激の緩和機能があるものの、ゴムをはじいた程度の刺激を伴うようです。 - ●クールタッチレーザー
- クールタッチレーザーは真皮上層の線維芽細胞を刺激することによりコラーゲンが活性化し、にきび跡やしわの改善に効果を発揮するレーザーです。
レーザー照射と同時に冷却ガスを噴射して、皮膚表面の熱のダメージを防ぐように設計ているので、従来のレーザーのように表皮を熱で損傷することなく治療を受けることができ、ダウンタイムがありません。
料金は他のレーザーと比べて比較的安価ですが、効果を実感するには複数回受ける必要があるようです。

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